娘が妊娠をしました。
娘はまだ未成年ですし、相手もまだ若くて、とても経済的にやっていけないと思っています。結婚もしていないし、彼の事もよくわかりません。おろす様に説得をしているのですが、娘は産みたいといっています。何とか娘が中絶してもらえる方向に気持ちを傾ける事は出来ないでしょうか?アドバイスお願いします。

対策@妊娠した娘と話し合う

未成年の妊娠、正直な所、お子様を持つ親としましては、複雑な気持ちになるでしょう。
相手はまだ挨拶にも来ていない、娘は産みたいと言っている、将来の事を考えましたら、娘さんには中絶してほしいというお気持ちは十分わかります。大事なのは、娘さんのお気持ちをよく理解してあげる事です。どのようにしたら娘さんはわかってくれるでしょうか。娘さんからしましたら、好きな人の子供だから産みたい、周りの友人も産んだ方がいい等未成年ですので、周りに影響されやすいかも知れないです。実際に友人が同じような境遇で、成功している人などがいましたら、なおさらだと思います。

子供を育てていくという事の重大な任務を、娘さんに分かってもらいましょう。実際に生活していくのにどのぐらいの費用が掛かって、どのぐらいしんどいか等です。なぜ、そこまでして娘さんが産みたいのかですが、しっかりした、理由を聞いてあげましょう。娘さんは正直だと思います。中には妊娠した事も言わずに親には内緒で中絶する方も少なくはないです。先ずは正直に話しをしてくれた娘さんを褒めてほしいです、この事から娘さんはしっかりした考え方を持ち、今後のビジョンも描いているかも知れないです。

もし、娘さんがしっかりした考え方でご両親を納得できるような事を言ってきましたら、ご両親も娘さんとご一緒に考えて頂きたいです。娘さんの話しも聞かずにいいからおろしなさい、辞めなさい等、言ってはいけないと思います。ましてや、絶対に怒ってはいけません。勿論、未成年で妊娠したのですから何をやっているんだという、お気持ちになるのは充分わかりますが、ここは感情的にならずに冷静な対応でお話し合いをして頂きたいです。

娘さんと一緒に悩み、心配してあげて、そのような行動から娘さんは親がこんなに心配しているのなら
親の言うことを今回は聞いてみようという気になるのではないでしょうか。そこからが娘さんと親御さんの本当のスタートです。

対策A娘を妊娠させた相手と話しあう

相手はどのような人物か確認しなければいけません。相手はどのような考えでいるのか、娘と真剣に交際をしているのか、娘と結婚する気はあるのか、確かめなければいけません。

もし、相手も産むことに賛成しているのであれば、相手の気持ちも考えなければなりません。また、相手が中絶してほしいという気持ちであれば、娘が傷つかない為に親として何が出来るのか、何をしてあげれるかを考えなければいけません。さらに彼が娘と今後どのように接していくか、中絶した事によって別れてしまう事のないように、とにかく娘が傷つくことだけは避けて頂きたいです。

親からしてみますと若くて結婚したら、離婚する可能性もあるし、経済的にも厳しいし、本当に結婚生活出来るのかと?疑問に思うのも仕方がないでしょう。でも、娘さんが彼の事が好きで、彼の子供がほしい、産みたいという気持ちが強いのでしたら、相手との結婚や出産も考えてもいいのではないでしょうか。

もし、彼が娘さんとのしっかりしたビジョンを持っていて、2人で協力して頑張れると判断してからになりますが。もし、彼がしっかりしていない、将来的に不安、娘さんと子供を幸せにできないという判断したら、娘さんが妊娠していても、中絶する事は仕方が無いかもしれません。

一番大事なのは、相手の彼が娘さんに対して、どのぐらい真剣か、産む産まないにせよ娘さんの事を大事にしているかだと思います。実際に彼と話しをして、今後も娘さんの事を傷つかる可能性がある、娘と彼を別れさせたいと思うのでしたら、弊社でお手伝いする事は可能です。娘さんの彼の事や娘さんの事でお悩みの方は専門相談員にご相談してみてはいかがでしょうか。

対策B妊娠の重大さを娘にわかってもらう

娘さん彼氏と両方と話し合いが終わったのら、妊娠した重大さを分かってもらいましょう。
未成年での妊娠ですから、彼との性行為に問題があったかもしれません。娘さんは妊娠の重大さも分からずに避妊もしないで、行った結果だと思います。勿論、娘さんだけではございません、交際していた彼にも問題はあります。ひとつの命の大切さ、生命の誕生の重大さ、自分たちだけではなく、お腹の中の赤ちゃんのことも大事に考えてあげないといけないと思います。

この事を教訓として、二人が反省して、今後もしっかりと交際してくれるのでしたら、問題はないのですが、二度と同じ過ちを犯さないようにしてもらいましょう。恥ずかしい話しですが、同じような事がおきない為にも、性教育も必要かと思います。例えば、コンドームの正しい装着法や使用法、危険日などの計算方法等、正しい知識を教えてあげる事、分かってもらう事も必要かと思います。

できちゃった結婚は離婚率が高いです、経済的にも自立できていない時期に結婚をする為、また、若い二人ですので、どちらかがまだ遊びたい、周りの友人の誘惑等、そんな状態から夫婦生活の歯車がだんだん狂いだして、離婚をしてしまうというケースもございます。

もし、娘さんが、ご両親の話しを聞いてくれない、頷いてくれないとなりましたら、弊社でお手伝いする事は可能です。どのようにお手伝いするかと申しますと娘さんに娘さんと同じ様な境遇の女性を近づけまして、友人関係を構築して、娘さんに妊娠の重大さや、また、娘さんの親にはいえない本音など聞きだすことです。勿論、娘さんに中絶してほしいということでしたら、ご両親で説得できないのあれば、我々がお力になれます。どうしても、娘さんを説得できないのであれば、弊社の専門相談員にご相談いただけれればと思います、誰にもいえない悩み事ですので、是非、我々にご相談ください、ベストなアドバイスを致します。

対策C中絶した後のアフターフォロー

娘さんを説得して産む事を諦めた場合は、娘さんの一生が変るかもしれません。
今後、妊娠した場合、出産拒否する可能性も考えられます。今後の娘さんとどのように接していくかが重要になります。勿論、娘さんは産みたいという考えでしたら、中絶したショックは大きいと思います、ご両親も妊娠した事にショックを受けているかも知れませんが、一番はショックを受けているのは娘さんです。中絶して問題が解決したと思わないで下さい。今後の人生で中絶した事は忘れられなくなるかもしれませんので、今後は娘さんを
フォローしてあげなくてはいけないのです。

中絶した事を2度と思い出したくないと思うかもしれないし、男の人が怖いというイメージになるかもしれない、今後、好きな人が出来ても交際が出来なくなってしまったり、この日を境に娘さんの態度が急変してしまう可能性も考え頂きたいです。今後の娘さんの行動や言動など、しっかりと見て頂きたいです。

一番は娘さんの気持ちを考えて頂きたいです。娘さんが子供が大好きでしたら中絶なんてありえないと思っているでしょうし、子供に可哀相な事をした、また、周りで子供が遊んでいる姿を見た場合は中絶した事を思いだしてしまう事も御座います。中には中絶したときの痛みや苦しみはが消えないケースもございます。また、妊娠したらどうしよう、彼氏とうまく交際できない、この事が原因で喧嘩が多くなり、別れ話しまで発展してしうまう事も考えられます。中絶は精神的にも肉体的にも娘さんにとりましては、大きなダメージになる事は間違えありません。

一生、中絶した事を引きずっていく可能性も考えられます。もし、中絶という選択をした場合は今まで以上に娘さんを愛して、娘さんを温かく見守って頂きたいです。そして、二度と同じ過ちを繰り返さないように、次に妊娠したときは赤ちゃんを可愛がる立派な母親になっていただくような娘さんになって頂きましょう。