対策@妊娠した娘と話し合う
未成年の妊娠、正直な所、お子様を持つ親としましては、複雑な気持ちになるでしょう。 相手はまだ挨拶にも来ていない、娘は産みたいと言っている、将来の事を考えましたら、娘さんには中絶してほしいというお気持ちは十分わかります。大事なのは、娘さんのお気持ちをよく理解してあげる事です。どのようにしたら娘さんはわかってくれるでしょうか。娘さんからしましたら、好きな人の子供だから産みたい、周りの友人も産んだ方がいい等未成年ですので、周りに影響されやすいかも知れないです。実際に友人が同じような境遇で、成功している人などがいましたら、なおさらだと思います。
子供を育てていくという事の重大な任務を、娘さんに分かってもらいましょう。実際に生活していくのにどのぐらいの費用が掛かって、どのぐらいしんどいか等です。なぜ、そこまでして娘さんが産みたいのかですが、しっかりした、理由を聞いてあげましょう。娘さんは正直だと思います。中には妊娠した事も言わずに親には内緒で中絶する方も少なくはないです。先ずは正直に話しをしてくれた娘さんを褒めてほしいです、この事から娘さんはしっかりした考え方を持ち、今後のビジョンも描いているかも知れないです。
もし、娘さんがしっかりした考え方でご両親を納得できるような事を言ってきましたら、ご両親も娘さんとご一緒に考えて頂きたいです。娘さんの話しも聞かずにいいからおろしなさい、辞めなさい等、言ってはいけないと思います。ましてや、絶対に怒ってはいけません。勿論、未成年で妊娠したのですから何をやっているんだという、お気持ちになるのは充分わかりますが、ここは感情的にならずに冷静な対応でお話し合いをして頂きたいです。
娘さんと一緒に悩み、心配してあげて、そのような行動から娘さんは親がこんなに心配しているのなら 親の言うことを今回は聞いてみようという気になるのではないでしょうか。そこからが娘さんと親御さんの本当のスタートです。
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